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🥬名脇役?!ハボタンがすごい!

こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸


冬の花壇や寄せ植えでよく見かける「ハボタン」。

公園などで見かける大きなキャベツのような姿の植物です。

ハボタンのイメージは「お正月の飾りもの」「和風の庭にあるもの」という方が多いのではないでしょうか?


でも最近のハボタン、進化が止まりません!

今日はそんな“名脇役”と思われがちなハボタンの、実は“主役級”の魅力についてご紹介します。


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👗最近のハボタンは進化中!


フリフリの葉がまるでドレスのようだったり、やさしいパステルカラーのものがあったり、薔薇のようなコロンとした姿のものまで登場しています。

ミニサイズの株も多く出回っていて、寄せ植えや鉢植えに取り入れやすく、オシャレな花壇づくりにぴったりのアイテムなんです。


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🥬ハボタンとキャベツの関係性


「ハボタンって、キャベツにそっくりだな」と思ったことはありませんか?

実はその通りで、ハボタンとキャベツは分類上は同じ植物。どちらもアブラナ科アブラナ属(Brassica oleracea)に属していて、植物学的には兄弟のような存在なんです。


ハボタンのルーツはキャベツにあります。江戸時代に日本へ渡来したキャベツのうち、丸く結球しないタイプを観賞用に品種改良したのがハボタンの始まりとされています。だからこそ、見た目も香りもキャベツにそっくり。茎を切るとキャベツと同じような香りがすることもあり、「ミニキャベツ」と呼ばれても違和感がないほどです。


では食べられるのかというと…理論的には可能です。キャベツの仲間なので食べても害はありません。ただし、ハボタンは観賞用として育てられているため、農薬の基準が食用とは異なります。また品種改良の過程で葉が固くなり、味もあまり良くないとされているので、食べるより眺めて楽しむ植物なんですね。


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🌸ビオラやパンジーとの相性も抜群!


しかも、今シーズンのビオラやパンジーとの相性がバッチリ。

やさしい花色のビオラに、ハボタンの落ち着いた色味やフリル葉が加わることで、寄せ植え全体がぐっと華やかに、そして上品に仕上がります。


「ハボタンって和風の庭にしか合わないんじゃ…」と思っていた方も、洋風ガーデンにしっくり馴染む姿を見て驚かれるかもしれません。


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❄️冬ならではの美しさ


霜が降りると葉先がまるで化粧をしたように色づき、太陽の光を浴びるとキラキラ輝く姿は、冬ならではの美しさ。

寒い季節にこそ映える植物として、ハボタンはとても頼もしい存在です。


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🌿まとめ


「ハボタン=キャベツっぽい」「お正月だけの飾り」と思われがちですが、実は寄せ植えや花壇をオシャレに格上げしてくれる名脇役。

そして今では、主役級の存在感を放つ植物へと進化しています。


冬の庭に取り入れてみると、新しい発見があるかもしれません。

ぜひ、自分だけの冬の寄せ植えを楽しんでみてくださいね。


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