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プロフィール

登録日: 2025年5月8日

記事 (36)

2025年12月5日3
虫じゃなかった!──冬のお花を食べる“犯人”は鳥でした🐦
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 最近、いろんなお客様の花壇を見ていると、時々「花が食べられている!」ということがあります。最初は「虫かな?」と思っていたのですが…実は犯人は鳥だったんです。 今日はスタッフやお客様から寄せられたエピソードを交えながら、鳥による食害についてまとめてみます。 --- ❄️虫じゃなくて鳥だった! あるお客様から「ストックがきれいに折られてしまっている」とご相談がありました。虫食いのように少しずつかじられるのではなく、花ごと大胆に折られているのが特徴です。別のお客様からも「プリムラジュリアンが何株も食べられてしまった」との声が届きました。最初は虫のせいかと思っていたけれど、どうやら鳥が花びらをついばんでいたようです。 さらに、別のお宅では「ビオラを好んで食べる鳥がよく来る」との報告もありました。 冬は虫が少なくなるうえに、鳥の食べ物も限られてしまうため、花壇のお花が狙われやすくなります。そのため、この季節は鳥による食害が特に目立つのかもしれません。 --- 🌸鳥の好みは色にも?...

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2025年11月30日2
バラの冬剪定──春の開花に向けて
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 秋の深い色合いを楽しませてくれたバラたちも、今は静かに休眠の準備を始めています。 この時期に行う「冬剪定」は、春に美しい花を咲かせるための大切なステップ。 少し勇気がいる作業ですが、バラは思った以上に丈夫。切りすぎても枯れることはほとんどありません 。 --- ❄️冬剪定の適期 • 12月下旬〜2月中旬 • バラが休眠している間に行うことで、切り口のダメージを最小限にできます。 • 剪定前に葉をすべて落とすと、休眠が促され芽吹きが揃いやすくなります。 --- 🌿木立性バラの剪定ポイント • 株の高さを1/2〜1/3に切り戻す • 外芽の上で切る(外側に向かって伸びる芽を選ぶと、枝が成長した時に枝同士がぶつからず、葉にしっかりと日光が当たる) • 細い枝・枯れ枝・古い枝は根元から切る • 鉛筆くらいの太さの枝を残すと、花付きが安定します --- 🌿つるバラの剪定ポイント • 細い枝・枯れ枝・古い枝を根元から切る • 残す枝は横方向に誘引(真上に伸びた枝は花がつきにくい) •...

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2025年11月20日3
冬の主役・ポインセチアの意外な一面──寒さに弱い“冬の花”との付き合い方
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 赤と緑のコントラスト── この季節になると、街のあちこちでポインセチアを見かけるようになります。 「冬の花」として、クリスマスの象徴のように親しまれているポインセチア。 でも実は、寒さにとても弱い植物だということ、ご存じでしたか? 今日は、そんなポインセチアの意外な一面と、私たちが工夫している“冬の彩りの届け方”について、少しだけお話させてください。 --- ❄️ポインセチアは“冬の花”なのに寒さに弱い? ポインセチアは、メキシコなどの暖かい地域が原産の植物。 そのため、寒さに対する耐性がとても低く、5℃を下回ると葉が落ちたり、株が弱ってしまうこともあります。 横浜の冬では、屋外での管理はほぼ不可能。 特に夜間の冷え込みや霜に当たると、あっという間に傷んでしまいます。 「冬の花」として親しまれているけれど、実際には冬の屋外には向いていない植物── それがポインセチアの、ちょっと意外な一面です。 --- 🎄それでも、季節の空気は届けたい そこで私たちは、クリスマスの雰囲気を楽しんでいただけるように──...

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