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❄️霜で痛むお花が増えています 〜便利な「霜予報」と冬の水やりのコツ〜
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 最近、横浜でも朝の冷え込みがぐっと強くなり、 「霜でお花がしおれてしまった…」というご相談が増えてきました。 冬の霜は、植物にとって大きなダメージの原因になります。 今日は、霜で痛む理由と、便利な“霜予報”の使い方、 そして冬の水やりのポイントをまとめてお伝えします。 --- ❄️霜で痛むとどうなるの? 霜が降りると、植物の細胞内の水分が凍り、 ・葉が透ける ・ぐったりする ・黒く変色する ・花びらが縮む などの症状が出ます。 特に弱いのは ラナンキュラス、ネメシア、パンジー・ビオラ、ガーデンシクラメン。 冬の人気者ですが、霜には少し敏感です。 --- ❄️霜が降りる仕組み 夜間に気温が下がり、地面付近の温度が0℃前後になると、 空気中の水蒸気が凍って植物の表面に付着します。 ・晴れている ・風が弱い ・放射冷却が強い こんな夜ほど霜が降りやすく、横浜でも油断できません。 --- ❄️便利な「霜予報」で対策がしやすくなる 実は、霜が降りる可能性は 予報でチェックできる のをご存じです

緒方法子
1 日前読了時間: 3分


🎍あけましておめでとうございます 〜2026年🐎丙午の年に迎えたい「赤い花」のお話〜
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 新しい一年が始まりました。 皆さま、あけましておめでとうございます。 2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。 “丙”は太陽の光が強く輝く状態、 “午”は太陽が真上に昇る時間帯を表し、 どちらも 「火」「情熱」「上昇」「勢い」 を象徴すると言われています。 そんな丙午の年にぴったりなのが── 赤い花。 赤は「火の気」を持つ色で、 前向きなエネルギーや活力を呼び込むとされ、 新年のスタートにとても縁起の良い色です。 今日は、冬の庭や玄関に迎えやすい “今の季節に咲く赤い花” を中心に、 丙午の年におすすめの植物をご紹介します。 --- 🔥丙午の年におすすめしたい「赤い花」たち ❤️ガーデンシクラメン(赤) 冬の花の代表格。 赤いガーデンシクラメンは、まさに“火の花”のような存在です。 花言葉は 「絆」「希望」「思いやり」。 冬の寒さの中でも凛と咲き続ける姿は、 丙午の「強さ」「前向きさ」と重なります。 --- ❤️ビオラ・パンジー(ワインレッド系) 冬のガーデンの主役。...

緒方法子
1月8日読了時間: 3分


🎍年末年始の営業日のご案内
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 2025年を振り返ると── チューリップやマーガレットが春の庭を彩った植え替えシーズン、 満開のバラのあとに悩まされた病害虫対策。 ペチュニアやジニア、ニチニチソウが咲き誇った、今年の暑い暑い夏。 キキョウやケイトウを植えて、かぼちゃを飾った秋。 そして赤レンガ倉庫でのイベント。 パンジーやビオラ、シクラメンなど冬の寄せ植えが静かに彩る今の季節まで── 一年を通して、皆さまと植物のお話ができたことが、私たちにとって何よりの励みでした。 季節の変化とともに、お庭の表情が変わるたびに、 そのひとつひとつに立ち会わせていただけたこと、心から感謝しています。 今年も残りわずかとなりましたので、年末年始の営業日についてご案内いたします。 --- 📅 年末年始のお休みについて 2025年12月27日(土)〜 2026年1月4日(日) 上記の期間は、お休みをいただきます。 期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、 1月5日(月)より順次ご返信させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが

緒方法子
2025年12月23日読了時間: 2分


この冬、あなたのお庭にはどんな花が咲いていますか──花言葉とともに楽しむ冬のガーデン
こんにちは!Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 冬のお庭は、静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。 春や夏のような華やかさは少ないけれど、その分、ひとつひとつの花が持つ存在感や物語がより深く感じられる季節です。 皆さんのお庭には、今どんな花が咲いていますか。 寒さの中で咲く花たちは、どれも健気で、どこか心に寄り添ってくれるような優しさがあります。 そして冬の花には、そんな姿にぴったりの花言葉がたくさん込められています。 今日は、冬のお庭でよく見かける花たちを、「花言葉」とともに少しだけご紹介します。 きっと冬のお庭がもっと愛おしく感じられるはずです。 --- ❄️ クリスマスローズ うつむき加減に咲く、冬の静かな主役。 花言葉は「私の不安をやわらげて」「慰め」。 そっと寄り添ってくれるような優しさを感じます。 --- ❄️ シクラメン 鮮やかな色で冬の玄関先を明るくしてくれる花。 花言葉は「遠慮」「内気」。 控えめなのに、凛とした存在感があります。 --- ❄️ ハボタン 冬の寄せ植えに欠かせない彩り。 花言葉は「祝福」「慈愛

緒方法子
2025年12月21日読了時間: 2分


落ち葉が積もるとお花が危ない!?冬の庭の意外な落とし穴🍂
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です。 冬の庭は静かで落ち着いた雰囲気をまとい、どこか凛とした美しさがありますよね。冷たい空気の中で咲くビオラやパンジー、ハボタンなどの花々は、寒さに負けず彩りを添えてくれる頼もしい存在です。 でも最近、お客様のお庭を拝見していると「気づかないうちに花が弱ってしまった」という声を耳にすることが増えています。原因を探ってみると、意外にも落ち葉が関係していることが多いのです。 --- 🌳お庭や街路樹から舞い込む落ち葉 お庭にハナミズキやジューンベリー、モミジなどの落葉樹が植わっている方も多いと思います。 また、近くに街路樹があると、風に乗って落ち葉が庭に吹き込んでくることもありますよね。 落ち葉は秋冬の風物詩。レンガの花壇や鉢植えに積もる様子は、季節を感じさせてくれる美しい光景です。ところが、その落ち葉がお花にとっては意外な落とし穴になることがあるのです。 --- 🐛落ち葉がもたらす“枯れる原因” 落ち葉が積もると、見た目にはふんわりとした自然の絨毯のようですが、植物にとってはさまざまな負担に

緒方法子
2025年12月18日読了時間: 3分


🥬名脇役?!ハボタンがすごい!
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 冬の花壇や寄せ植えでよく見かける「ハボタン」。 公園などで見かける大きなキャベツのような姿の植物です。 ハボタンのイメージは「お正月の飾りもの」「和風の庭にあるもの」という方が多いのではないでしょうか? でも最近のハボタン、進化が止まりません! 今日はそんな“名脇役”と思われがちなハボタンの、実は“主役級”の魅力についてご紹介します。 --- 👗最近のハボタンは進化中! フリフリの葉がまるでドレスのようだったり、やさしいパステルカラーのものがあったり、薔薇のようなコロンとした姿のものまで登場しています。 ミニサイズの株も多く出回っていて、寄せ植えや鉢植えに取り入れやすく、オシャレな花壇づくりにぴったりのアイテムなんです。 --- 🥬ハボタンとキャベツの関係性 「ハボタンって、キャベツにそっくりだな」と思ったことはありませんか? 実はその通りで、ハボタンとキャベツは分類上は同じ植物。どちらもアブラナ科アブラナ属(Brassica oleracea)に属していて、植物学的には兄弟のよ

緒方法子
2025年12月12日読了時間: 3分


虫じゃなかった!──冬のお花を食べる“犯人”は鳥でした🐦
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 最近、いろんなお客様の花壇を見ていると、時々「花が食べられている!」ということがあります。最初は「虫かな?」と思っていたのですが…実は犯人は鳥だったんです。 今日はスタッフやお客様から寄せられたエピソードを交えながら、鳥による食害についてまとめてみます。 --- ❄️虫じゃなくて鳥だった! あるお客様から「ストックがきれいに折られてしまっている」とご相談がありました。虫食いのように少しずつかじられるのではなく、花ごと大胆に折られているのが特徴です。別のお客様からも「プリムラジュリアンが何株も食べられてしまった」との声が届きました。最初は虫のせいかと思っていたけれど、どうやら鳥が花びらをついばんでいたようです。 さらに、別のお宅では「ビオラを好んで食べる鳥がよく来る」との報告もありました。 冬は虫が少なくなるうえに、鳥の食べ物も限られてしまうため、花壇のお花が狙われやすくなります。そのため、この季節は鳥による食害が特に目立つのかもしれません。 --- 🌸鳥の好みは色にも?...

緒方法子
2025年12月5日読了時間: 3分


バラの冬剪定──春の開花に向けて
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 秋の深い色合いを楽しませてくれたバラたちも、今は静かに休眠の準備を始めています。 この時期に行う「冬剪定」は、春に美しい花を咲かせるための大切なステップ。 少し勇気がいる作業ですが、バラは思った以上に丈夫。切りすぎても枯れることはほとんどありません 。 --- ❄️冬剪定の適期 • 12月下旬〜2月中旬 • バラが休眠している間に行うことで、切り口のダメージを最小限にできます。 • 剪定前に葉をすべて落とすと、休眠が促され芽吹きが揃いやすくなります。 --- 🌿木立性バラの剪定ポイント • 株の高さを1/2〜1/3に切り戻す • 外芽の上で切る(外側に向かって伸びる芽を選ぶと、枝が成長した時に枝同士がぶつからず、葉にしっかりと日光が当たる) • 細い枝・枯れ枝・古い枝は根元から切る • 鉛筆くらいの太さの枝を残すと、花付きが安定します --- 🌿つるバラの剪定ポイント • 細い枝・枯れ枝・古い枝を根元から切る • 残す枝は横方向に誘引(真上に伸びた枝は花がつきにくい) •...

緒方法子
2025年11月30日読了時間: 2分


冬の主役・ポインセチアの意外な一面──寒さに弱い“冬の花”との付き合い方
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 赤と緑のコントラスト── この季節になると、街のあちこちでポインセチアを見かけるようになります。 「冬の花」として、クリスマスの象徴のように親しまれているポインセチア。 でも実は、寒さにとても弱い植物だということ、ご存じでしたか? 今日は、そんなポインセチアの意外な一面と、私たちが工夫している“冬の彩りの届け方”について、少しだけお話させてください。 --- ❄️ポインセチアは“冬の花”なのに寒さに弱い? ポインセチアは、メキシコなどの暖かい地域が原産の植物。 そのため、寒さに対する耐性がとても低く、5℃を下回ると葉が落ちたり、株が弱ってしまうこともあります。 横浜の冬では、屋外での管理はほぼ不可能。 特に夜間の冷え込みや霜に当たると、あっという間に傷んでしまいます。 「冬の花」として親しまれているけれど、実際には冬の屋外には向いていない植物── それがポインセチアの、ちょっと意外な一面です。 --- 🎄それでも、季節の空気は届けたい そこで私たちは、クリスマスの雰囲気を楽しんでい

緒方法子
2025年11月20日読了時間: 3分


植物とともに、年末を整える──冬の植え替えがくれる、静かな華やぎ
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 11月も半ばを過ぎ、街の空気が少しずつ冬の気配をまといはじめました。 クリスマス、年末年始──人が集まる季節が近づくこの時期、 「お庭や玄関先を整えたいな」と思う方も増えてきたように感じます。 今日は、そんな季節にぴったりな冬の植え替えについて、 最近の植栽写真とともに、少しだけお話させてください🌿 --- ❄️冬の植え替えだからこそ、ちいさな嬉しさがある 冬の植え替えには、春や夏とは違う“静かなメリット”があります。 • 寒さで花が長持ちする 冬は気温が低いため、花の開花スピードがゆるやかになり、色や形が長く保たれます。 パンジーやビオラ、アネモネ、葉ボタンなどは特に冬に強く、春まで美しく咲き続けてくれることも。 • 害虫や病気の心配が少ない 冬は活動する害虫が少なく、病気も発生しにくいため、植え替え後の管理が楽になります。 • 空間が整いやすく、来客シーズンにぴったり 年末年始は人が集まる季節。玄関先やお庭を整えることで、「迎える空気」が生まれます。...

緒方法子
2025年11月15日読了時間: 3分


LOCAL GREEN FESTIVAL、ありがとうございました──たくさんの出会いに感謝を込めて
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 先週末、赤レンガ倉庫で開催されたLOCAL GREEN FESTIVAL。 私たちも出店し、2日間のイベントを無事に終えることができました。 まずは、たくさんの方にお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。 不安もあった中で、たくさんのお客様の笑顔に出会えたことで、心から「やってよかった」と思える2日間になりました。  --- 🐾可愛いお客様たちにも癒されました 今回のイベントでは、わんちゃん、うさぎちゃん、フェレットちゃんなど、 可愛いお客様たちにもたくさん出会うことができました。 お花の香りに興味津々だったり、飼い主さんのブーケを選びを見つめていたり── スタッフ一同、癒されました🐶 --- 🎁奥様への贈り物に選んでいただいた感動 「奥さんの誕生日に贈りたいんです」 そう言って、私たちのドライフラワーブーケを選んでくださったお客様がいらっしゃいました。 驚きと感動、そして深い喜び。 私たちが心を込めて束ねた花束が、誰かの大切な人への贈り物になる──...

緒方法子
2025年11月12日読了時間: 3分


LOCAL GREEN FESTIVAL、いよいよ今週末──ドライフラワーブーケの準備、進んでいます
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 いよいよ明日から、LOCAL GREEN FESTIVALが開催されます! 今日は開催前日。私たちも、ただいま赤レンガ倉庫に到着し、ブースの設営を進めているところです。 今年は、グループ企業IROHAD’ECORとのコラボレーションということもあり、 空間全体の雰囲気や植物の表現にも、いつも以上にこだわりを込めています。 --- 💐ドライフラワーブーケ、仕上がってきました 今回のメイン商品となるのが、ドライフラワーの花束。 写真のように、ひとつひとつ丁寧に束ねながら、色や質感のバランスを整えています。 「かっこいい」「ちょっと珍しい」──そんな声が聞こえてきそうな花材を中心に、 LOCAL GREEN FESTIVALの雰囲気にぴったりなラインナップを揃えました。  --- 🌿“かっこいい”ドライフラワー、揃いました 今回持っていくドライフラワーは、ちょっと特別です。 見た目のインパクト、質感の面白さ、そして色の深み── どれも、植物の“かっこよさ”を感じられるものばかり。 •

緒方法子
2025年11月7日読了時間: 3分


植物が暮らしに灯す、ちいさな変化たち
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 日々、花壇づくりや定期プランのご相談をいただく中で、 「植物って、こんなふうに暮らしに寄り添ってくれるんだな」と感じる瞬間があります。 今日は、最近いただいた2つの嬉しいエピソードをご紹介させてください。 どちらも、私たちが植えたお花が、誰かの心にそっとあかりをともしてくれたような── そんな、やさしい変化のお話です。 --- 🌼押し花と色水になった、あの日の花壇の花 最近、嬉しいご報告を2件いただきました。 それぞれ別のお宅のお子様からのお話です。 ひとつは、以前私たちが植えさせていただいた花壇のお花を、押し花にして夏休みの自由研究にしてくださったというもの。 「このお花、かわいいね」「名前、なんていうの?」と、日々の暮らしの中で植物に目をとめてくれたこと。 そして、自分の手で押し花にして、作品にしてくれたこと── それを聞いたとき、胸がじんわりあたたかくなりました。 もうひとつは、別のお宅のお子様が、お花を使って色水をつくってくださったというお話。 花びらをそっと水に浮かべて、

緒方法子
2025年10月31日読了時間: 3分


LOCAL GREEN FESTIVAL出店のお知らせ──IROHAD’ECORとのグループコラボでお届けします
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 11月のLOCAL GREEN FESTIVALに向けて、少しずつ準備を進めています。 今年は、私たちMisel Plants Tokyoにとって、ちょっと特別な出店になりそうです。 というのも──今回は、グループ企業である「IROHAD’ECOR(イロハデコール)」とのコラボレーション出店が決定しました。 同じローズガーデンカンパニーの仲間として、植物のある空間づくりをそれぞれの角度から提案してきた私たち。 今回のイベントでは、その世界観をひとつのブースでお届けできることになりました。 --- 🪴「一目惚れする空間を創る」IROHAD’ECORの世界 IROHAD’ECORは、空間装飾や店舗ディスプレイを手がけるブランドです。 「一目惚れする空間を創る」というコンセプトのもと、アーティフィシャルフラワーやドライフラワー、グリーンを使って、 お店やオフィス、イベント空間を“一目惚れする”場所へと変えていくプロフェッショナル。  ただ飾るだけではなく、 「この空間で、どんな気持ちに

緒方法子
2025年10月26日読了時間: 3分


秋から冬へ──色とりどりの花が教えてくれた、季節の楽しみ方
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 秋の空気が、少しずつ深まってきましたね。 朝の光もやわらかくなってきて、お花たちの色も、夏の元気いっぱいな彩りから──どこか落ち着いた、やさしい表情へと変わってきたように感じます。 最近は、店頭や庭先で咲くお花たちを眺めながら、秋から冬へとうつろう季節をしみじみと感じています。今日はそんな植物たちの写真とともに、秋から冬にかけての寄せ植えの楽しみ方を、少しだけご紹介したいと思います。 --- 🍁季節の色が、植物に宿る  アリッサムは、寄せ植えの足元を彩る名脇役。 小さな花がぎゅっと集まって、まるでレースのようなやわらかさ。 白や紫、ピンクなど、色のバリエーションも豊富で、どんな植物とも相性よく馴染んでくれます。 ネメシアは、ふんわりとした質感と、やさしい香りが魅力。 紫、黄色、白──色の組み合わせによって、印象ががらりと変わります。 寄せ植えの中でも、ちょっとしたアクセントになってくれる存在です。 ブラキカムは、デイジーのような軽やかさが魅力。 紫の花びらに黄色の中心──そのコン

緒方法子
2025年10月21日読了時間: 3分


LOCAL GREEN FESTIVALのフライヤーが届きました
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 LOCAL GREEN FESTIVALの準備が少しずつ進んでいます (これまでの準備の様子は、こちらのブログでご紹介しています↓) ・準備編①: https://www.misel-plants.com/post/20250907 ・準備編②: https://www.misel-plants.com/post/20251007 先日、イベントのフライヤーが完成したとの連絡があり、さっそく手元に届きました。 紙面いっぱいに並ぶ出店者さんの名前。 どんなお店が並ぶのかな?と眺めていたら── あれ?よく見たら、Misel Plants Tokyoの名前が、真ん中に…! ちょっとびっくりして、ちょっと嬉しくて。 「この紙の中に、私たちがいるんだなぁ」と、じんわり感じた瞬間でした。 --- 🌵Green Marketの一角で 今回のLOCAL GREEN FESTIVALでは、Green Marketエリアに出店させていただきます。 植物やグリーンにまつわるお店が集まるゾーンで、Mi

緒方法子
2025年10月18日読了時間: 2分


秋の庭で、植物と出会う──暮らしに彩りを添えるヒント
こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 秋の風が心地よくなってきて、植物に触れる時間がますます楽しくなってきました。 先日、横浜市内や都内で開催されているいくつかのガーデンイベントに立ち寄ってみました。 色とりどりの花に囲まれて歩いていると、 「やっぱり植物っていいなぁ…」と、 植物と過ごす時間の豊かさを改めて感じました🌿 そんな気持ちを、Misel Plants Tokyoの目線で少しだけ綴ってみようと思います。 --- 🌼色の力って、思っている以上に心に届く ケイトウの赤、ジニアのオレンジ、コスモスの薄いピンク── 秋の花たちは、どこか“あたたかさ”を感じさせてくれます。 それはきっと、夏の鮮やかさとは違う、暮らしに寄り添う色だから。 花壇にほんの少し色を足すだけで、空気が変わる。 そんな瞬間を、いくつもの花壇で感じました。 特に印象的だったのは、斜面に広がる花壇の色の重なり。 オレンジのジニアが前面に広がり、その奥に紫の千日紅、さらにその奥には淡いピンクのコスモス── まるで季節のグラデーションのようで、見ている

緒方法子
2025年10月14日読了時間: 4分


季節の花を“少しずつ”──定期訪問だからできること
こんにちは!Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 秋の気配が少しずつ深まり、花壇の植え替えをご検討される方が増えてきました。 「どこから手をつけたらいいか分からない」──そんな声もよくいただきます。 今回は、季節の花を“少しずつ”取り入れる花壇づくりについて、...

緒方法子
2025年10月10日読了時間: 2分


LOCAL GREEN FESTIVALに出店します──“お気に入りのサボテン”を見つけにきませんか?
こんにちは!Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 先日お知らせした、LOCAL GREEN FESTIVAL 2025への出店。 (※前回のブログはこちら ) https://www.misel-plants.com/post/20250907...

緒方法子
2025年10月7日読了時間: 2分


お客様の声から見えてきたこと──うれしい言葉も、気づきのきっかけも
こんにちは!Misel Plants Tokyoの緒方です🌸 日々の花壇づくりの中で、お客様からいただく声は、私たちにとって何よりの宝物です。 「季節を感じられるようになった」「家族の会話が増えた」──そんなうれしい言葉に励まされながら、私たちは植物との時間をお届けしてい...

緒方法子
2025年9月30日読了時間: 3分
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