ブランドの世界観を深める植栽演出について🌿
- 晴香 伊賀
- 25 分前
- 読了時間: 4分
今回は、企業やブランドが持つ『世界観』をより強く、より魅力的に伝えるための植栽演出についてお話しします。
多くの人が行き交う商業施設やイベント会場、ポップアップショップでは、空間そのものがブランドのメッセージを語る重要な要素になります。植物はその中で、視覚的にも感覚的にも大きな役割を担います。🌿👀
● 企業が抱える「世界観づくり」の課題
ブランドの世界観を空間で表現する際、企業の担当者からよく伺う悩みがあります。🧐
• ブランドイメージに合う植物が分からない
• 限られたスペースでも印象的な演出をしたい
• SNS で拡散される“写真映え”を作りたい
• イベント期間に合わせた短期施工・撤去が必要
• 多くの人が通る場所でも植物を美しく保ちたい
特に、東京ドームや横浜赤レンガ倉庫など空間が広く展開する場所、そしてブランドのポップアップなど…
“世界観そのものが価値” となる場所では、植栽の役割は単なる装飾ではありません。
植物は、ブランドの物語を空間に落とし込むための重要なツールです。
●世界観を形造る植栽の力
ブランドの世界観を表現する植栽には、次のような効果があります。
① ブランドの物語を視覚化する
植物の色・質感・形状は、ブランドの持つストーリーを自然に伝えます。
例えば、透明感のあるブランドには白やシルバーリーフを。
ラグジュアリーな世界観には深い緑や重厚感のある葉を。
ナチュラル志向のブランドには風に揺れる柔らかな草花を。

植物は言葉以上に、ブランドの価値観を“感じさせる力”を持っています。
② 来場者の導線を整える
植栽は視線を誘導し、空間の流れを自然に作ります。
フォトスポットへ誘導したり、商品棚へ視線を向けたり、
ブランドが見せたい場所へ人を導く“無言の案内役”になります。
③ SNS 拡散を促す
美しい植栽は、来場者が思わず写真を撮りたくなる要素です。
特にポップアップショップでは、SNS 投稿がブランド認知に直結します。
植物を使ったフォトスポットは、自然でありながら強い拡散力を持ちます。

● Misel Plants Tokyo が提案する「世界観をつくる植栽」
ここからは、実際に企業へご提案する際のポイントです。
① ブランドカラーとの調和
植物の色味は、ブランドの印象を大きく左右します。
ロゴカラーや店舗デザインに合わせて植物を選ぶことで、空間全体に統一感が生まれます。
② 限られたスペースでも成立する設計
商業施設やイベント会場では、スペースに制限があることが多いもの。
高さ・奥行き・視線の抜けを計算し、最小限のスペースでも最大限の効果を出す設計を行います。
③ メンテナンス性を考慮した植物選定
多くの人が行き交う場所では、植物が傷みやすい環境になります。
耐久性のある植物や、環境に強い品種を選ぶことで、イベント期間中ずっと美しい状態を保ちます。
④ 夜間照明との相性
夜間営業のある施設では、ライトアップとの相性も重要です。
葉の陰影が美しく出る植物や、光を柔らかく反射する品種を選ぶことで、夜の世界観も魅力的に演出できます。

● 世界観を整える植栽がもたらす効果・メリット
植栽を導入することで、企業には次のようなメリットがあります。
• 来場者の滞在時間が伸びる
• SNS 投稿が増え、自然な宣伝効果が生まれる
• ブランドの世界観が強化される
• イベントの満足度が向上する
• 店舗前の通行量が増える
• 空間の印象が向上し、購買意欲につながる
植物は、ブランド価値を高める“投資”として大きな効果を発揮します。
■ まとめ
ブランドの世界観を深める植栽は、
単なる装飾ではなく、来場者の体験価値を高める重要な要素です。
空間全体の印象を整え、ブランドの物語を伝え、SNS 拡散や集客にもつながる強力なツールになります。
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