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❄️霜で痛むお花が増えています 〜便利な「霜予報」と冬の水やりのコツ〜

こんにちは、Misel Plants Tokyoの緒方です🌸

最近、横浜でも朝の冷え込みがぐっと強くなり、

「霜でお花がしおれてしまった…」というご相談が増えてきました。


冬の霜は、植物にとって大きなダメージの原因になります。

今日は、霜で痛む理由と、便利な“霜予報”の使い方、

そして冬の水やりのポイントをまとめてお伝えします。


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❄️霜で痛むとどうなるの?


霜が降りると、植物の細胞内の水分が凍り、

・葉が透ける

・ぐったりする

・黒く変色する

・花びらが縮む

などの症状が出ます。


特に弱いのは

ラナンキュラス、ネメシア、パンジー・ビオラ、ガーデンシクラメン。

冬の人気者ですが、霜には少し敏感です。


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❄️霜が降りる仕組み


夜間に気温が下がり、地面付近の温度が0℃前後になると、

空気中の水蒸気が凍って植物の表面に付着します。


・晴れている

・風が弱い

・放射冷却が強い

こんな夜ほど霜が降りやすく、横浜でも油断できません。


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❄️便利な「霜予報」で対策がしやすくなる


実は、霜が降りる可能性は 予報でチェックできる のをご存じですか?


tenki.jp の「霜指数」では、

横浜市の霜の可能性が数値で表示されます。


指数が高い日は、

・鉢を軒下へ移動

・不織布をかける

・夜の水やりを避ける

など、事前に対策ができます。


「明日の朝は危ないかも…」と分かるだけで、

植物を守る確率がぐっと上がります。


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❄️今日からできる霜対策


・夜だけ玄関前や建物の近くへ移動

・不織布や寒冷紗をふんわりかける

・霜が降りやすい“地面に近い位置”を避ける

・朝は霜が溶けるまで触らない(傷みが進むため)


特に薄い花びらのお花は

霜に当たると一気に弱るので、

冷え込みが強い日は移動してあげてくださいね。

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❄️冬の水やりは「午前中」が基本


冬は土が乾きにくく、根腐れが起きやすい季節。

水やりのポイントは次の3つです。


✔︎ ① 土がしっかり乾いてから


表面だけでなく、指で触って中まで乾いているか確認。


✔︎ ② 水やりは午前中


夕方〜夜に水をあげると、

土の水分が凍って根が傷む原因になります。


✔︎ ③ 霜予報が高い日は控えめに


霜指数が高い日は、土を湿らせすぎない方が安全です。


霜対策を少しだけ頑張ってあげると、春にはまた元気いっぱいのお花たちに会えるので、今のひと手間がきっと大きな力になります🌸


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❄️お庭の様子、気になることはありませんか?


霜で痛んだお花は、

「復活できるケース」と「難しいケース」があります。

LINEからお気軽にご相談くださいね。 

いただいたご連絡はスタッフが確認のうえ、順次対応させていただきます🌿


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